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1、井上武吉 1930-97
『マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)』1981-82
2、アレクサンダー・リーバーマン(ロシアーアメリカ) 1912-99
『イリアッド・ジャパン』1987
3、新宮晋 1937-
『星のコンパス』1981

1 井上武吉 1930-97
『マイ・スカイ・ホール(天をのぞく箱)』 1981-82 コールテン鋼、ステンレス・スティール
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高さ18mもの4本の柱から吊り下げられたステンレスの球体を見上げると、今までにみることのできなかった不思議な景色が広がります。大宇宙を眼前の小宇宙に凝縮して封じ込め、あたかも天をのぞいているかのような空間を創造しています。

2 アレクサンダー・リーバーマン(ロシアーアメリカ) 1912-99
『イリアッド・ジャパン』1987 鉄、塗料
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この作品は、総重量36tにも及ぶ巨大彫刻です。直径2mを超す円筒とそれを切断した28個のパーツが複雑に組み合わされて面白い効果をだしています。その大きさと色はひときわ目を引き、当館のシンボル的存在となっています。

3 新宮晋 1937-
『星のコンパス』 1981 鉄、アルミニウム、塗料
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この作品は、緻密に計算された大小4つの回転体が自在に動き、わずかな風の動きも見逃しません。風を巧みに取り込んで、目に見える動きに変えて、自然一体となっています。


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4、新谷琇紀 1937-2006
『愛のモニュメント』1972-80
5、セザール(セザール・バルダッチーニ)(フランス) 1921-98
『親指』1986-87

4 新谷琇紀 1937-2006
『愛のモニュメント』 1972-80 ブロンズ
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白い台座の上で男女像が軽やかに宙を舞うこの作品は、人間の原点、そして当館のテーマのひとつ“愛”を主題に制作されました。優雅さと躍動感溢れるその姿は、私たちを暖かく包み込んでくれるような安らぎの空間を作り出しています。

5 セザール(セザール・バルダッチーニ)(フランス) 1921-98
『親指』 1986-87 大理石
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高さ308㎝の巨大な親指です。この作品は、作家自身の右手親指を型取った原型を何段階もの過程を経て指紋やしわの細部まで正確に拡大されています。大理石の持つ赤や青の模様が血管を思わせるような絶妙な効果をもたらしています。


6、ベルンハルト・ルジンブール(スイス)1929-
『スズメヲウツノニタイホーヲモチダス』1969

6 ベルンハルト・ルジンブール(スイス)1929-
『スズメヲウツノニタイホーヲモチダス』 1969 鉄、塗料
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鉄という素材に見せられた作者が、太い鉄骨や鉄板を自在に操り、巨大な大砲を完成させました。朱色が青空に映えるこの作品は、1970年の大阪万博に出品されました。遠くの山々にこだまする轟音が聞こえてきそうな迫力のある作品です。
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