主催:美ヶ原高原美術館
企画協力:ディック・ブルーナ・ジャパン、Mercis bv
協力:福音館書店、講談社、シックスインチ・ジャパン
美ヶ原高原美術館では、昨年に引き続き「ミッフィーはどこ?」を開催します。姉妹館・彫刻の森美術館から始まり、シリーズ3回目となる本展では、写真家・前田晃さんの写真集「ミッフィーのいる丘」(講談社)掲載の写真を盛り込んで、さらに自然を意識した魅力的な展覧会に発展。同写真集は、小さなぬいぐるみのミッフィーを、北海道美瑛の丘で撮りおろした写真と、長年撮り重ねた風景で構成したもので、のびやかな丘の風光とめぐる季節をミッフィーとともに楽しむことができます。ミッフィーと風景写真を結ぶのは、初回から会場全体のプロデュースをするメディア・アート・ユニットplaplax。好評の体験型の展示や絵本の世界観はそのままに、投影した前田さんの風景写真をミッフィーと一緒に鑑賞したり、ミッフィーのお家から四季折々の美しい景色を眺めたり、 大人もこどもも楽しめる素敵な空間が広がります。
さあ、みんなでミッフィーをさがしにいきましょう。

左:「ニリンソウにかこまれて」富良野市 2010年5月
右:「浮かぶ白い雲」 美瑛町 2010年5月(部分)
1954年、写真家・前田真三の長男として、東京都世田谷区に生まれる。中学生の頃から父の撮影に同行。早稲田大学卒業後、父の主宰する(株)丹溪に入社。以後大半の撮影で助手を務め、さまざまな真三作品のディレクションを行なう。1993年頃から、自身の撮影活動を開始。日本の各地を撮り歩き、進化した丹溪作品を生み出している。写真集に「Intimate Seasons/四季の情景」「二人の丘」など。現在、株式会社丹溪、写真ギャラリー拓真館代表。
2002年頃より近森基、久納鏡子、筧康明を中心にコラボレーションを開始。主にインタラクティブアート分野における作品制作を手がける一方、空間演出や展示造形、映像コンテンツ制作、インタラクティブシステム開発、プロダクトデザイン、大学との共同での技術開発など幅広く活動している。Ars Electronica(オーストリア)、SIGGRAPH(アメリカ)、文化庁メディア芸術祭(日本)など、国内外で数多くの作品を発表する。現在、小原藍を含め4名で活動。
http://www.plaplax.com/
期間:5/3(木祝)~6(日) 7/14(土)~16(月祝) 9/15(土)~17(月祝) 10/6(土)~8(月祝)
参加費:1,000円(材料費、税込み)
受付時間:10:00~11:00、14:00~15:00 各回とも定員25名。
白樺湖:プラザ21 車山:車山ビジターセンター 霧ヶ峰:霧ヶ峰自然保護センター、
霧の駅、ヴィーナス 八島湿原:八島ビジターセンター あざみ館、農の駅
美ヶ原:美ヶ原高原美術館「ミッフィーはどこ?」会場内
設置期間:2012年4月29日(日)~11月18日(日) (予定)
※台紙が無くなり次第、終了させていただきます。
※詳細はスタンプ設置場所にある専用台紙及びHPでご確認ください。
※内容などは変更になることがあります。